以前に見積もり・成約をして頂いたお客様の桑名市の戸建住宅にお伺いしました。

フィルムは事前にカットをしてからの施工になります。

防犯フィルムや飛散防止フィルムなどは、事前に各地にある事務所で切ったものを持っていくことになります。切る前には事前のお見積り時に採寸した数字から、そのサイズでカットすることになります。 かなりの枚数があると、切るだけでもかなりの時間がかかります。

窓に貼るだけで用途に合わせて、フィルム施工

飛散防止フィルムは、割れたときに鋭利なガラスが散らばらずに比較的安全な形で落ちることになります。その他にも泥棒に簡単に突破を許さない防犯フィルム。室内の状況を反射して見えないようにするミラーフィルム。日射熱を調節して室内に入れて室温の上昇を和らげる日射調整フィルムなど、用途に合わせたフィルムがあります。
今回もご依頼者様は、地震で窓ガラスが割れた場合が怖いとのことで飛散防止フィルムをご希望でした。

天候などによってフィルム貼りは出来ないことも

防犯フィルムや飛散防止フィルムの施工ガラスの交換の作業もですが、実は天候などによっても作業ができるかどうか変わります。雨ももちろんですが、風が強い日も作業ができなくなります。
今回は、午後から雨の予報もあり、早めに到着して作業を早く済ませる為に2人で作業することになりました。

ガラスを交換するよりもフィルムの方が安い

防犯ガラスやミラーガラスに交換ということも出来ますが、フィルムの方が価格は安く、施工の時間も短く対応が可能です。当社、見積もりまで無料で各種にフィルムのご案内もします。お気軽にお電話ください。

ガラスの貼るフィルムも
防犯や飛散防止に役立ちます。